dv モラハラ 離婚 弁護士

DVとモラハラの離婚!弁護士の選び方について

DVはドメスティックバイオンレス、モラハラはモラルハラスメントの略です。どちらも最近メディアで騒がれているので、聞いたことはあると思います。

 

DVは主に体への暴力(叩く、蹴る、髪の毛を引っ張るなど)、モラハラは心への暴力(暴言、無視、生活費を入れないなど)のことを言います。

 

もちろんこれらがキッカケや原因となって「離婚したい」と
考えることは珍しいことではありませんが、これらを相手に認めさせ、
離婚を成立させるのは簡単なことではないのです。

 

「離婚」というのは夫婦間の問題ですから、夫婦できちんと話し合うのが大前提です。しかし相手がDVやモラハラをする人だったらどうでしょう。

 

おそらくまともな話し合いはできないと思います。
また暴力を振るわれるのが怖くて、離婚を切り出せない人もいます。

 

持論をまくし立てられて、結局「自分が悪いんだ」と思い込んでしまう人もいます。
DVやモラハラの被害者は、これらの仕返しが怖くて1歩を踏み出せない人が多いのです。

 

そのために何より大切なのが、DVやモラハラを受けた際の「記録を残しておく」ことです。

 

医師の診断書はもちろん、いつどこでどんな暴力を受けたかということを
細かく記録しておきましょう。証拠を残しておくことで、離婚が有利に進むことは多いからです。

 

そこで、直接話し合うことができない人は法律相談「専門家案内サービス」で弁護士を探してみましょう。

 

DVやモラハラによる離婚は、これらの知識や理解のある弁護士を選ばなければ意味がありません。
「専門家案内サービス」なら、これらに詳しい弁護士も多数在籍しているので安心です。

 

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