モラハラ 離婚調停 親権

モラハラでの離婚調停したい!親権について

モラハラで離婚をするかどうか悩んでいる人の多くは、子どもがいる人です。

 

子どものために離婚をしたくない(子どもが小さいうちは父親が必要だと考える)人は多いですが、それだけではありません。多くの人は「親権」が悩みの種になっているのです。

 

たとえば夫の浮気や肉体的な暴力などが原因の離婚の場合、親権は妻の方にいくことが多いです。特に子どもが乳幼児などまだ小さい場合は、子どもには母親が必要だと判断され親権は母親にいくことが多いようです。

 

多くの人が、「仕事がないと親権がとれない」と思っていると思います。しかし、そんなことはありません。

 

母親に収入があるかどうかは、親権をとるための条件ではないのです。
裁判などでも、親権は比較的母親がとることが多いです。

 

親権の条件は「子どもにとって父親と母親のどちらが必要か」ということになります。
モラハラで離婚する場合、「夫に非がある」ことを認めさせなければなりません。

 

夫に非がなく、妻が離婚したいと切り出したとなると、
夫が望めば親権は夫側に行ってしまうこともあるのです。

 

親権を確実に勝ち取るためには、やはりモラハラ離婚に詳しい
専門の弁護士に相談するのが一番でしょう。

 

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専門の弁護士に相談した上で、着々と準備を進めていきましょう。

 

経済的な独立など、ある程度足場を固めておくことも大切です。

 

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